【栃木県管理釣り場】10月オープンの蛇尾川フィッシングパークへ!営業時間や料金、施設特徴をご紹介

蛇尾川フィッシングパーク

ABOUTこの記事をかいた人

ともぞう

幼い頃から渓流釣りが好き! 特に延べ竿での本流山女魚釣りが得意! 幼い頃、巨大なサクラマスが激流の流心をジャンプで遡上する光景を目の当たりにし衝撃を受けて以来、どっぷり那珂川マニア。 ホームグラウンドは、栃木県那珂川。 最近では中禅寺湖のレイクトラウトにも挑戦中!
SPONSORED LINK

今回は「パパ、お魚食べたい」息子の一言から実現した

栃木県那須塩原市にある「蛇尾川フィッシングパーク」さんへの釣行です。

実は、蛇尾川フィッシングパークさんは、2019年10月にオープンしたばかりの管理釣り場で、私の地元でもあります。

地元に新しい管理釣り場がオープンしたとの噂を聞きつけ、さっそくやって参りました。

まさに、今後熱くなるエリアの1つです。

本記事では、蛇尾川フィッシングパークさんの料金や施設の特徴などをたっぷりお届けします。

11月3日の実釣記事は別記事で解説しますので、お楽しみください。

2021年1月6日記事更新

蛇尾川フィッシングパークの実釣記事はこちら!

栃木県【蛇尾川フィッシングパーク・実釣レポート】大型ロックトラウトのエキサイティングゲームが魅力的

2019.11.19

SPONSORED LINK

蛇尾川フィッシングパークの基本情報はこちら

蛇尾川フィッシングパーク
住所 329-2801 栃木県那須塩原市蟇沼下671
営業時間 8:00~17:00

8:00〜16:00(冬季営業)

営業時期 通年
電話番号 0287-47-7466
定休日 毎週木曜日(平日は予約制なので注意
料金 全日券 大人4,000円(キープ10匹まで)

午後券(12時〜17時) 3,000円(5匹まで)

3時間券(11:00以降) 2,500円(5匹まで)

子ども全日(小学生以下)2,000円

男女ペアー券 7,000円(2人合わせて15匹まで)

ルアーレンタル竿(1セット)1,000円

※イトウ、ジャガートラウトのキープ禁止。

※40cm以上の魚のキープは1人1匹までで、2,000円の追加料金が必要。キープ後、営業時間内にお支払い下さい。小型のニジマスに関しては追加料金は発生しません。

釣り場の形態 ポンド
対象魚 ニジマス、ロックトラウト、スチールヘッド、ドナルドソン、ブルックトラウト、ジャガートラウト、イトウ等
釣り方 ルアー・フライ
駐車場 有り(砂利の駐車場)
公式URL 公式Facebookページへ

※上記料金は、2020年12月26日より適用された新料金となります。

今後も都度変更になる可能性もございますので、事前にお確かめください。

蛇尾川フィッシングパーク 詳細地図

※蛇尾川フィッシングパークは、Googleマップで検索してもなかなか辿りつけない方が多いです。

その場合、検索窓に「東京電力リニューアブルパワー(株)蛇尾川発電所」と入力してください。

上記地図をクリック頂けると、そのまま辿りつけるかと思います!

平日は予約制なのでご注意を

蛇尾川フィッシングパークの営業時間は、8:00〜17:00までとなり、定休日が木曜日です。

また冬季に関しては、8:00〜16:00までの営業となりますのでご注意ください。

現在、平日は2名以上での予約営業となります。

上記、電話番号または蛇尾川フィッシングパークさんの公式ツイッターよりお問合せください。

料金はこちら

執筆時点で、全日券が4,000円、お子様全日券が2,000円、男女ペアー券が7,000円

レンタルロッドなども貸し出してくれ、お子様と一緒に釣行も可能です!

なお、料金については2020年12月26日に新料金に変更されています。

釣行の際には、事前にご確認ください。

当ブログ、基本情報からも新料金をご確認頂けます。

レギュレーション

各管理釣り場には、安全に魚と遊ぶためのルールが定められています。

魚という生き物と遊ぶ以上、しっかりレギュレーションを守ってください。

レギュレーション
  • ワーム類、ラバージグなどのラバースカートを使ったルアーは禁止
  • トレーラー、からーバリ、チラシバリ、ドロッパー、エサづり、引っかけづり、集魚剤は禁止
  • シングルフックのバーブレスのみ使用可能(かえし付きは禁止)
  • ダブルフック、トリプルフックは使用禁止
  • ルアーの全長は、10cm未満。スプーン、スピナーは5g台までご使用ください
  • 魚からフックを外す際は、水中で行うこと。魚を陸に引き上げないでください。
  • リリースする魚は、乾いた手、タオル、軍手等で掴まないでください
  • 写真撮影時は、手を水で十分に冷やしてから魚に触れてください
  • いったんキープした魚は、リリースしないでください。お持ち帰りの魚のみキープしてください
  • ランディングネットは、ラバーネットをご使用ください。レンタルもございます(有料)
  • ペット禁止
  • ルアーの紛失は、2個目以降は有料
  • レンタル竿の破損または紛失は、5,000円の請求を致しますのでご了承ください

蛇尾川フィッシングパークは2019年10月オープン

蛇尾川フィッシングパーク

今回の舞台である「蛇尾川(さびがわ)フィッシングパーク」。

すぐ隣を流れる「蛇尾川(さびがわ)」沿いにあり、2019年10月にオープンいたしました。

もともと蛇尾川は伏流水となっており、上流部や源流部、下流部の一部しか水が流れていません。

上流部は、大蛇尾川と小蛇尾川に分かれ、その後合流し蛇尾川となります。

綺麗なニジマスやヤマメが釣れることでも有名で、めちゃくちゃ透明度の高い水質です。

余談ですが、「さびがわ?じゃびがわ?さびかわ?」ってなりませんか?

正式には「さびがわ」で表記されますが、地元では「じゃびがわ」と呼ぶことが多いです。

一説によると、アイヌ語の「サッ・ピ・ナイ」(渇いた小石河原の川)に由来するとか、しないとか。

蛇尾川フィッシングパークは思い出の管理釣り場

蛇尾川フィッシングパーク

現:蛇尾川フィッシングパークは、以前、お年を召したおじいちゃんが管理人として全く別の釣り堀を運営されていました。

僕自身も、中学生の頃から通いその当時はニジマスとコイが一緒に泳ぐ餌釣りのみの釣り場だった気がします。

パンコイでコイと遊んだり、ニジマスを釣って食べたりとまさに思い出の池。

しかし、何年も前に営業終了となってしまいました…

非常に残念でなりませんでしたが、今回「蛇尾川フィッシングパーク」として復活されると聞き、本当に嬉しかったです。

蛇尾川フィッシングパークの施設情報

ここでは、蛇尾川フィッシングパークの施設情報をお届けします。釣りだけではない、楽しみ方も満載です。

駐車場までの道のりが険しい

舗装されているのは入り口付近まで

蛇尾川フィッシングパークへの入り口は、舗装となっておりますが、この道をさらに下ると傾斜付きの砂利道となります。(車1台分)

当日はコンパクトカーやミニバンで訪れているお客さんが多かったですが、おそらく車高の低いスポーツカーなどは確実にスタックします。

蛇尾川フィッシングパーク

駐車場付近になると、こんな感じで段差があります。

不安がある方は、入り口付近の舗装されている道に駐車して、徒歩で向かって良いそうです。

徒歩3〜4分と釣り場までは近いため、ご安心ください。

台所完備

オーナーの親切なはからいの1つ台所

蛇尾川フィッシングパークは、台所(流し台)が完備されています。

店員さんに伺うと、ナイフ等を持参すれば持ち帰りのお魚を新鮮なうちに捌いて良いそうです。

管理されているお魚は、全国的に有名な「株式会社 林養魚場」産のお魚でとても美味しいです。

丹精込められて育った魚を美味しく頂くのも魚への感謝の1つですよね。

ネタバレですが、当日僕が釣ったロックトラウトもこちらで捌いて、息子や家族で美味しくいただきました。

冬場のトラウトは、脂がのっておりとても美味しいですよ。

昼食は持参がおすすめ

蛇尾川フィッシングパークの管理棟には、飲み物やカップラーメンが販売されています。

ただ、在庫数が少なく確保できない場合もあるため、飲み物や昼食は持参がおすすめです。

執筆時点では釣り場内に自動販売機はなかったため、訪問前にコンビニ等で購入しましょう。

東北自動車道西那須野インターからお越しの方

こちらのセブンイレブンは、釣り場からお車で10分程度です。

東北自動車道板室インターからお越しの方

こちらから釣り場までは、お車で10分程度。

キャンプ場も利用可

蛇尾川フィッシングパークは、釣りだけでなくキャンプ場としても利用可能です。

1区画6,000円で、フリースペースは1人2,000円

事前予約が必要ですが、釣りをしながらBBQやソロキャンプ ができるとは、釣りキャンプファンにはたまりません。

キャンプ場を利用する場合には、キャンプ場にお車を止められるそうなので、事前に確認してみてください。

休憩所も完備

これからの季節は、トラウトにとってはハイシーズンですが、人間にとってはちょっと寒い。

蛇尾川フィッシングパークには、薪ストーブ付きの休憩所も完備されています。

持参の缶コーヒーなどでゆっくりと休憩できますよ。

2020年11月の訪問時には、こんな素敵な休憩所も設置されていました。

蛇尾川フィッシングパーク

蛇尾川フィッシングパークポンドの特徴

蛇尾川フィッシングパーク

さてさて、気になる蛇尾川フィッシングパークのポンドの特徴をご紹介します!

透明度の高い水質

蛇尾川フィッシングパーク

蛇尾川フィッシングパークは、透明度が高い水質です。

クリアポンドであるため、魚が丸見えで、サイトフィッシングを楽しめます。

ルアーを咥える瞬間が見れて、サイトが好きなアングラーにはたまりません。

釣りをどう展開すれば良いのか、すごく勉強になりました。

1つのポンドに種類豊富なトラウトが

蛇尾川フィッシングパーク

蛇尾川フィッシングパークのアベレージサイズは、30〜40cm前後のニジマス。

しかし、同じポンドに60、70クラスのロックトラウトやドナルドソン、スチールヘッド、ときにはイトウが泳いでいます。

ポンドは1つなのですが、大きさも異なる種類豊富なトラウトと出会えます。

ポンドについてスタッフさんに伺ったところ、他のポンドもあるのですが貯水の関係で今は1つなのだそう。

クリアポンドのため見切りがはやい

蛇尾川フィッシングパーク

蛇尾川フィッシングパークは、全体的に水深1mのクリアポンドです。

マイクロ系のスプーンでも、カウント5秒くらいで着底。

ボトムバンプをすると、中層くらいまで跳ね上がってしまうイメージ。

ルアーへの見切りが早く、2〜3投もするとアタリがなくなります。

カウントダウンでアタリのあるタナを探しても、すぐに反応が薄くなり、僕のような腕では釣果を出すまで大変でした。

とはいえ、都度工夫が必要なので脳みそフル回転で、とても学ぶことの多い管理釣り場でした!

当日の様子は、実釣記事で解説します。

大型トラウト初心者にもおすすめ

蛇尾川フィッシングパークは、30cm前後のアベレージサイズに混じり、大型ロックトラウトやスチールヘッドも混在するポンド。

一見、クリアポンドですし釣るのが難しいと感じるかもしれませんが、ポンド全体は1mと浅く、水中の障害物もほとんどありません

そのため、初心者が大型トラウトのやりとりを練習するにはもってこい。

また、クリアポンドで見切りが早いと前述しましたが、大型トラウトはスイッチが入ると、積極的にバイトしてきました。

まとめ

蛇尾川フィッシングパークは、周辺を紅葉に囲まれた素晴らしいロケーションの管理釣り場です。

水質もクリアポンドで、トラウトも元気!

サイトフィッシングを満喫するもよし、60cmオーバーの大型魚とドラグ音を鳴らしながらエキサイティングな時間を過ごすもよし。

釣りだけでなく、キャンプ場もありますし1度は訪れて欲しいフィールド。

2019年10月にオープンしたばかりで、今後ますます熱くなるエリアですので、ぜひ訪問してみてください。

平日は予約制なので、事前連絡をしてから行きましょう。

蛇尾川フィッシングパークの実釣記事はこちら!

栃木県【蛇尾川フィッシングパーク・実釣レポート】大型ロックトラウトのエキサイティングゲームが魅力的

2019.11.19

長野県・管理釣り場「槻の池フィッシングエリア」特徴は60オーバーのトラウトばかり!

2019.10.21

【お得】長野県管理釣り場「ハーブの里フィッシングエリア」家族でもベテランでも楽しめる施設特徴ご紹介!

2019.09.09

【静岡県管理釣り場】すそのフィッシングパーク施設紹介!やばっ魚種豊富で大物だらけ。

2019.08.27

長野県の管理釣り場「白馬八方ニレ池フィッシングセンター」ご紹介!特徴は、絶景の中で数釣りを楽しめる

2019.07.27

管理釣り場入門者におすすめのタックル

【まとめ】管理釣り場初心者におすすめタックルご紹介!タックルの選び方も解説

2019.04.02

管釣り攻略のポイントは?狙うポイントやルアーの選び方、レンジについて解説!

2019.04.09
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK

ABOUTこの記事をかいた人

ともぞう

幼い頃から渓流釣りが好き! 特に延べ竿での本流山女魚釣りが得意! 幼い頃、巨大なサクラマスが激流の流心をジャンプで遡上する光景を目の当たりにし衝撃を受けて以来、どっぷり那珂川マニア。 ホームグラウンドは、栃木県那珂川。 最近では中禅寺湖のレイクトラウトにも挑戦中!