【インプレ】シマノ16ストラディックCI4+の実釣レビュー!使用感がハンパないスピニングリール

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お魚店長

幼少の頃、入団していたサッカークラブの合宿で河口湖を訪れ、ひょんなことから釣り糸を垂らしているとブラックバスが釣れてしまった経験から「バス釣り」にはまり、今では関東地方のフィールドを1年中釣り歩いている中年アングラー。釣り歴は実に30年以上♪ 昨今の釣りガールブームに押されつつも、業界を静かに陰から見守り、日々の釣り記録を記帳する地味な性格。 もっぱらオカッパリがメインだが、お財布事情により、気が向いた時だけボート釣りに繰り出すことも…。 得意なフィッシングスタイルは、今はやりのベイトフィネス♪ 本当は「フィッシング&イート」を心掛けて釣りを楽しみたいが、地元の埼玉県には海がないため、年間釣行回数のほとんどをバスフィッシングに費やしている。
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釣りライターお魚店長
皆さま、おはこんにちは!釣りの腕は3流!釣りの知識は1流の無駄に釣り歴だけが長い「フィッシング界の魔術師」ことお魚店長です。

徐々に気温も上がり、ようやく春めいてまいりました。いやというよりも夏に近い気温ですね。

バスアングラーの方は、ここぞとばかりにフィールドに繰り出したく、胸がうずうずとしている方も多いのではないでしょうか。

これからがバスフィッシング本番!

魚の活性も高くなり、憧れのランカーサイズを手中におさめることができる機会も多くなってくるはずです。

今回は、そんな季節を目の前にして、装いも新たにタックルを新調しようとお考えの皆様に、シマノを代表するリール「16ストラディックCI4+」をご紹介します!

この記事を読んだら確実にこの名機が欲しくなるはず!

筆者が実釣を通して感じたレビューを元に、今後のタックル選びの参考にしてみてはいかがでしょうか。

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シマノ16ストラディックCI4+とは?

かっこよくないですか?これがストラディックCI4+です。

名機レアニウムCI4+のポテンシャルを引き継ぐ後継機種

2016年にシマノよりリリースされた「ストラディックCI4+」は、そのポテンシャルの高さから発売と同時に瞬く間に売れ行き、今もなおバスアングラーから圧倒的な人気を誇るスピニングリール。

当時のフィッシングショーで紹介されたのが、記憶に残る方もまだ多いのではないでしょうか。

このリールは、シマノを代表する名機である「レアニウムCI4+」のポテンシャルを引き継ぐ後継機種。

使い心地もさることながら、見た目のデザインやキャストフィール、感度といった細部に至るまで絶対の自信をもっておすすめできるモデルです!

15ストラディックと比べても素材やルックスが異なり、大幅な軽量化が施されていて、さすがは好インプレ続出の機種と言わざるを得ません!

機種に提唱されているメインとなるコンセプトはざっくりと以下のような感じ♪

大人気のシマノ16ストラディックCI4+!

シマノ16ストラディックCI4+の特徴

巻き出しの軽さと大幅な軽量化を実現!

このリールの最大の特徴ともいえる「巻き出しの軽さ」は、「NEWマグナムライトローター」を搭載することにより、別次元のリーリング性能を実現。

ハンドル回転時のアソビをなくし、スピーディーにラインを巻くことが可能となっています。

また、ボディー素材やローター素材といった随所に軽量カーボン素材のCi4+が散りばめられ、2000番クラスの番手で自重160グラムといった驚くべき軽量化に成功しています。

驚異の耐久性能「HAGANE」ギア、操作性を向上させる「Gフリー」ボディーを採用

シマノ製リールを代表する技術特性である「HAGANE」ギアを搭載し、圧倒的な巻き心地と耐久性能の両立がはかられています。

さらに、操作中の重心が手元にくるようにボディーバランスを調整した「Gフリー」機構を採用。

自重にも増して、フィールドで体感する軽さはなんと数値以上!

徹底的にこだわり抜かれたメカニズムで、アングラーのキャスタビリティーを強力サポートしてくれます。

あらゆる角度から水の侵入を防ぐ特殊撥水処理

ボディーの各所には、水分を水玉化して弾く特殊撥水処理が施されており、細部への不用意な水の侵入を防いでくれるほか、異物などの小さなホコリからメカを守ってくれます。

それゆえに、サビなどの腐食を抑制し、購入したままの巻き心地・レスポンスを長期間にわたって維持することが可能です。

バスフィッシングのみならず、ソルトでのサーフや渓流でのトラウトゲームなど、多少メカに負荷が掛かるフィッシングシーンにおいても、十分にその威力を見せつけてくれるでしょう。

シマノ16ストラディックCI4+フィールド実釣インプレ!

筆者が実際にシマノ16ストラディックCI4+を実釣したフィールドは、関東地方にある広大なとある河川。

以前から使い心地がすごすぎる!

と聞いてはいたものの、やはり自分で試してみないとわからない部分も多く、今回、おすすめするにあたり、初の使用となったわけです。

もちろんバスフィッシングでの使用を前提としてのレビューとなりますが、

とにかく使用感がハンパない!すごすぎる!のひとこと。

はっきり言ってこのリールを使用すれば、確実に釣果に結び付く!と断言できます!

今回の実釣では、バーサタイルに使える「2500S」の型番を使用。大まかに感じた本機フィーリングを実体験に基づいてご紹介しましょう!

今回インプレに使用したシマノ16ストラディックCI4+2500S!

飛ぶ!ブレない!しなやかなリーリング

巻き出しの軽さが定評のこのリールですが、実際ホントにリーリングが軽く、とてもスムーズです。

特にキャストした後、ルアーが着水してからの動作をすぐに入れやすく安定したリトリーブ性能を発揮してくれます。

また、想像以上にルアーがよく飛びライン回収時の巻取り動作もブレず、十分な高速リトリーブも可能。

これも「NEWマグナムライトローター」の恩恵なのでしょうか…。

軽量感、トルク性能はお墨付き

持った時の軽さが、想像を絶する軽さ!

スプールやボディー本体の軽量化が成されているとはいえ、ケタ外れの自重です!

随所に搭載されているCI4+素材の並々ならぬ驚愕さ…。

この軽さでは、通常のリールでは太刀打ちできないほどの自重感です…。デカバスにも全く引けを取らないほどのトルク感も素晴らしい!

コンパクトなサイズでキャスタビリティに優れる

握ったときの軽さに加え、操作性能に長けるコンパクトなサイズも決め手!

一般的な2500番クラスの番手のリールと比べると、はるかに小柄で使いやすいです。

ピッチングやウエッピングを用いたデッドスロー時においても、非常に操作がしやすく、ロングスローやショートなキャスティングなど使い方が自由自在!

これくらいの性能があれば、初心者の腕も十分にカバーできるはずです。

ラインがベールに絡まない!巻きグセが少なく、とにかくトラブルレス

使ってみて最初にビックリしたのが、巻きグセの少なさ!

フロロの4lbラインを巻いて、もう数か月が経過し、幾度となく釣行を繰り返しているのにも関わらず、極端にたわみが少ない…。

「あれ?巻きグセ少な過ぎない?」というレベル。

そのおかげか、ラインがベールに絡んだりキャスト時のストレスがほとんどなく、とにかくトラブルレス。

これもCI4+の恩恵なの?違うよね…。なんで?

スプールの溝が十分な深さ、大口径でラインがローター下部に絡まない

もう一つ特筆すべき点としては、スプールの溝の深さが十分確保されているためか、大口径であるにもかかわらず、なぜか余計なラインがテンションフリーの状態にならないこと。

これは、浅溝スプールタイプのスピニングリールによくあることなのですが、キャスト後に、着水と同時に余ったクセの付いたラインがテンションフリーの状態になり、ローター下部に絡まってしまうトラブルが多くあります。

シマノ16ストラディックCI4+においては、巻きグセが少なく、スプール溝の深さが十分であるためか、ラインがフリーにならず、ローターに絡まるといったトラブルが全く発生しません。

ローターにラインが絡んで、キャスト時に大変なことになったという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

1日何百回とキャストを繰り返す釣りですから、トラブルが少ないのはありがたいですよね♫

メーカーの技術特性としては、一切この点に触れていませんが、これも細部にまでとことんこだわるシマノならではの技術力の高さの現れと言えるでしょう!

シマノ16ストラディックCI4+が人気の理由

美しいデザイン♫

最後に、なぜ未だにシマノ16ストラディックCI4+が発売以来、多くのバスアングラーを魅了し続けているのか、簡単ですが、人気の理由を筆者独自の目線でまとめてみました!

これから購入を考えている方や、おすすめしたい友人などがいる方は、是非参考にしてみてください!

シルバー×レッド×ブラックの見た目カッコイイカラーリング

シルバーカラーを基調としたブラック×レッドの見た目カッコイイカラーリング!

どんなロッドカラーにもマッチし、ひとたび装着すれば、プロ顔負けの高級感漂うタックルセッティング!

「良い釣果は、よい道具から…」。

いつもよりちょっとだけ高価なラインを巻いて、フィールドに繰り出せば、なんか釣れそうな気がしてきませんか…!?

ターゲットを選ばずバーサタイルに使える

特殊撥水処理やグリスのシーリング処理、その他数々の高度な技術特性を兼ね備えたオリジナルモデルは、バスフィッシングにとどまらず、ターゲットを選びません!

どんな釣りでもバーサタイルに使える点が、多くのアングラーを魅了し続ける理由の1つであることは間違いなさそうです。

使いやすく初心者にも自信をもってオススメできる

キャストフィールから巻き心地、ボディーの剛靭さ、ギアの精密さなどトータルバランスに優れ使いやすさはピカイチ!

バス釣りビギナーにも自信をもっておすすめできるリールであることに間違いありません。

特に中級者~上級者の方には、2台目のサブ機としても必見の価値あり!

実売価格は2万円弱。大手ECサイトなら2万円を切って購入できる!

素晴らしいリールなのに価格がお求めやすい!

現在では、大型釣具店などであれば品薄で手に入りづらいという事は少ないと思います。

実売価格は、2万円前後。インターネットの大手ECサイトであれば、2万円を切って購入できます。

上位機種といえど、このクオリティーと価格帯を考えれば、誰もが納得するコストパフォーマンス。今後もシマノを代表する名機として注目され続けることでしょう!

実釣で使用したシマノ16ストラディックCI4+2500Sをみてみる!

まとめ

最近では、各地でグッドコンディションのバスが釣れたという釣果も多く聞かれるようになり、いよいよバスフィッシングも本格的なシーズンを迎えようとしています。

シマノ16ストラディックCI4+」は、大型の魚も難なく取り込めるほどトルク性能に長け、軽さや巻き心地も十分に満足できるほど優れたスピニングモデルです。

そのうえ釣り種を選ばず、コンパクトで使いやすい!

今回のレビューを参考に、このリールをタックル選びの選択肢に追加してみてはいかがでしょうか。

出典:シマノTV公式チャンネル

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幼少の頃、入団していたサッカークラブの合宿で河口湖を訪れ、ひょんなことから釣り糸を垂らしているとブラックバスが釣れてしまった経験から「バス釣り」にはまり、今では関東地方のフィールドを1年中釣り歩いている中年アングラー。釣り歴は実に30年以上♪ 昨今の釣りガールブームに押されつつも、業界を静かに陰から見守り、日々の釣り記録を記帳する地味な性格。 もっぱらオカッパリがメインだが、お財布事情により、気が向いた時だけボート釣りに繰り出すことも…。 得意なフィッシングスタイルは、今はやりのベイトフィネス♪ 本当は「フィッシング&イート」を心掛けて釣りを楽しみたいが、地元の埼玉県には海がないため、年間釣行回数のほとんどをバスフィッシングに費やしている。