【キャプテンスタッグ焚き火台レビュー】ヘキサ ステンレスファイアグリルMで焚き火をしてみた!

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ともぞう

幼い頃から渓流釣りが好き! 特に延べ竿での本流山女魚釣りが得意! 幼い頃、巨大なサクラマスが激流の流心をジャンプで遡上する光景を目の当たりにし衝撃を受けて以来、どっぷり那珂川マニア。 ホームグラウンドは、栃木県那珂川。 最近では中禅寺湖のレイクトラウトにも挑戦中!
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ともぞう

みなさんこんにちは!日に日に寒くなり焚き火の季節が到来しましたね。

冬を迎えると落ち葉や朽ち果てた木々が多くなり焚き火を楽しむには最適な季節です!

とはいえキャンプ初心者にとっては焚き火って難易度が高いイメージですよね。

僕自身も釣りをしながらアウトドアを楽しむ派なので、アウトドアを開始した頃は以下のような悩みがありました。

  • 焚き火台を検討しているけれど、どれが良いのかわからない

  • キャンプ初心者でも使いやすい焚き火台が欲しい

  • ソロキャンプ や釣りでも使える焚き火台が欲しい

今回は焚き火台選びでお悩みの方におすすめのキャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」をご紹介します。

特徴やキャンプ初心者におすすめの理由、さらに「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」で焚き火と焼き芋を楽しんだレビュー速報と合わせてお届けします!

焚き火台選びの参考にぜひご覧ください。

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目次

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)とは?

キャプテンスタッグ株式会社とは、パール金属株式会社をグループに持つ「アウトドア用品の総合ブランド」になります。

金物の町で有名な新潟県三条市で1967年に「パール金属株式会社」を設立。

当時の日本では体感できなかったアメリカスタイルの大型グリルで楽しむバーベキューに衝撃を受け、バーベキューコンロの開発に注力。

その後、アメリカのバーベキューと日本の需要に合わせたアウトドア製品を世に産み出し、まさに日本におけるアウトドアブランドの先駆けとなる歴史を持つメーカーといえます。

キャプテンスタッグ株式会社は、パール金属株式会社のグループ会社として2012年に設立されました。

キャプテンスタッグは鹿のロゴマークが特徴的です。

その由来は、大地を悠々と移動して生活する牡鹿の群れ。そのリーダーとなるものは、群れの統率をとり、仲間を安全な場所へ導く役割がある。

このような牡鹿のリーダーから「大自然の中で頼りになる存在」になりたいという思いから

「CAPTAIN=キャプテン」、「牡鹿= STAG」と名付けられたそう。

参考元:キャプテンスタッグ公式サイトより

キャプテンスタッグ焚き火台「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」のご紹介!

Mサイズならソロキャンプには最適です!

商品名

ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)

組み立てサイズ 約幅300×奥行265×高さ220mm

網サイズ(約):285×255mm

収納サイズ 約幅350×奥行330×厚さ55mm
重量 約1.8kg
材質 本体・底板:ステンレス鋼、バーベキュー網・目皿・スタンド:鉄(クロムめっき)
価格 メーカー公式:8,500円(税抜)

Amazon参考価格:3,776円(税込)

特徴 BBQと焚き火が両方楽しめる

 

今回ご紹介する「ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)」は、1人〜2人用に最適な焚き火台となっております。

最大の特徴は、初心者でも簡単に組み立てられBBQと焚き火を1台2役で楽しめるところ。

メーカー公式価格でも8,500円とリーズナブルなのですが、Amazonでは60%OFFで販売されていることもあり、大人気商品の1つです。

次章で早速その特徴をみていきましょう!

キャプテンスタッグ焚き火台「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」の特徴3つ!

写真掲載のキャプテンスタッグ「ミニテーブル」は別売です。

僕自身も愛用中のキャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)」の特徴をご紹介します!ぜひ、僕のようなキャンプビギナーにも見て頂きたいです。

折りたたみ式で厚さわずか55mm

今回持参したアウトドアグッズ一例!画像右の手提げバッグが焚き火台です♫

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)」は、折りたたみ式で上記画像の通り、便利な収納バッグが付属しているため釣りやソロキャンプ に最適です!

収納時の厚さはわずか55mmなので、車のトランクルームで荷物になることがありません。

僕は釣りと一緒に焚き火を楽しむこともあるのですが、釣り道具と一緒に積んでも荷物を圧迫することはありません。

軽量設計だから釣りやソロキャンプも対応

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)」は、重量がわずか1.8kgなのでソロキャンプ や釣りの持ち運びで苦労することがありません。

公式ページに重量が1.8kgと記載されていますが、トートバッグに収納した状態だと1.8kgもあるような感覚は一切ないので、気軽に焚き火を楽しめちゃいます。

シンプルな構造で組み立てやすい

キャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレスファイアグリル(M)」は、合計5点のパーツから構成されています。

スタンドに本体を取り付けたら、④底板→③ロストル→⑤BBQ用の網の順に取り付けるだけと組み立てが簡単です!

しかも焚き火だけなら、⑤BBQ用の網は必要ないため初心者でも気軽に焚き火を堪能できるんです。

キャプテンスタッグ焚き火台「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」を焚き火初心者におすすめする理由

炎を見つめるだけで癒されますね〜!

ここでは、キャプテンスタッグの焚き火台「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」を愛用中の僕が感じた初心者におすすめの理由をご紹介します。

煙突効果で火力が安定しやすい

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、本体下部に空気穴が設けられています。

これにより空気穴から取り入れられた空気が対流し、上昇気流が生まれます。

これらを「煙突効果」と呼び、燃料効率アップに貢献してくれます。

この構造によって、焚き火初心者でも簡単に火を起こせるんです。

僕自身もこの焚き火台を愛用していますが、火おこしで困ったことは一度もありませんでした。

薪や炭の管理がしやすい

大口径だから薪や炭を入れやすい!

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、上記画像の通り薪や炭を入れやすい六角形のデザインを採用しています。

コンパクトさを追求するなら、当ブログでもご紹介している「SOTO(ソト)ミニ焚き火台 テトラ」に勝ち目はありません。ポケットサイズに収納できるため大変便利です!

しかし、ミニ焚き火台の場合は薪をくべる容量が少ないため、火力が安定してからも頻繁に燃料の追加が必要になります。

その反面「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、大口径で薪や炭をある程度まとまって投下できるため、一度火力が安定してしまえば火の管理はそう難しくありません。

火が消えない程度に燃料を追加しているだけで良いため、実際に使用しても慌ただしいと感じることはなかったです。

初心者でもどのくらい燃料を追加すれば良いか感覚でつかめるところが魅力ですね!

▼持ち運びを考えるならこちらもおすすめ!

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BBQと焚き火を両方楽しめる

グリル内でお湯を沸かす、お肉を焼くなど複数の使い方が同時にできる!

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、1〜2人用に最適な焚き火台ですが、付属にBBQ用の網がついてきます。

1台で焚き火を楽しみつつ、火が安定したらBBQ用の網をセットして、コーヒーをいれたり焼肉をしたりとさまざまな使い方ができるんです。

僕はよく網の右側でコーヒー用のお湯を沸かし、左側のスペースを利用してソーセージやお肉を焼いています。

1台で複数の使い方ができるため、手軽でシンプルなソロキャンプはもちろん、釣り×キャンプにも相性抜群!

お値段がリーズナブル

さまざまなアウトドアメーカーから焚き火台が発売されていますが、キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」はメーカー価格8,500円(税抜)とリーズナブルです。

またAmazonなどのネットショッピングを活用すれば、4,000円以下で購入できることもしばしば。

入門用の焚き火台をお考えの方にもぴったりですね!

BBQ用の網や収納バッグも付属されるため、購入してすぐ使えます。

必要に応じてサイズが選べる

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、あくまで1〜2人用の焚き火やBBQに対応した焚き火台です。

1台2役の便利さがソロキャンプ をはじめ、釣りにもぴったりなのですが…

2〜3人用にも対応した焚き火台が欲しい

焚き火台でダッチオーブンも楽しみたい

このような方向けに、同シリーズの「ヘキサ ステンレス ファイアグリル」が発売されています。

組み立てサイズが、「幅475mm×奥行410mm×高さ300mm」と「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」の組み立てサイズ「幅300mm×奥行265mm×高さ220mm」よりもやや大きめだから、人数が増えても大丈夫!

メーカー価格は、12,000円(税抜)ではありますが、Amazonなどのネットショッピングで購入すれば5,000円以下で購入できる場合もありおすすめです。

ブラックモデルもかっこいい!

「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」には、ブラックに塗装された色違いも発売されています。

僕自身はシルバータイプを愛用しているのですが、このブラックも見た目がシックでかっこいいですね。

シルバーとの違いは、ブラックだとスタンド部分にブランドイメージの牡鹿があしらわれています。

色違いで両方所有しても気分に応じて使い分けられて良いかもしれません。

キャプテンスタッグの焚き火台で焚き火と焼き芋レビュー!

冬こそほくほくの焼き芋が美味しい!

今回キャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」で焚き火だけを楽しむより、落ち葉が多い冬だからこそ魅力的な「焼き芋」を作ってみました!

準備する物

焚き火と焼き芋作りに準備した物は以下の通りです。

  • 焚き火台
  • 落ち葉や枯れ木(現地で調達)
  • ファイヤースターター(マッチやガストーチなどなんでもOK)
  • さつまいも(今回は2本)
  • アルミホイル
  • マングローブ炭
  • 濡れた新聞紙(アルミホイルを巻く前にさつまいもに巻きつけます)
  • 竹串(仕上がり確認用)

落ち葉や枯れ木のみで焼き芋をしても大丈夫ですが、じっくりと熱を加えて甘みのある焼き芋作りに挑戦するためマングローブ炭を使用しています。

マングローブ炭は、備長炭と比較してしまうと着火は早いものの、燃焼時間が短いのが特徴です。

よりじっくり火を通したい場合には備長炭が良いのですが、マングローブ炭でも40分〜1時間はもつため、今回はこちらを使用します。

さつまいもは、「紅はるか」という品種を使用しました。

しっとりとした口当たりが特徴で、炭火で焼き芋をする場合にはしっとりだけどホクホク感が生まれます。

マングローブ炭と備長炭の違いはこちらの記事より!

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燃料調達からスタート!

冬の森には落ち葉や枯れ木がたくさん落ちている。

まずは焚き火の燃料となる落ち葉や枯れ木を探します。

今回は、河川敷で焚き火を行ったのですが、渓流沿いの森には多くの落ち葉や枯れ木が落ちていました。

燃料には困りませんね。

燃料はたくさん落ちています!

集める量ですが、焼き芋2本分の燃料ですのでそこまでたくさんは必要ありません。

集める際の注意点としては、水分や湿気が少ないものを選びましょう。また当然のこととして生木を伐採して焚き火をするのはNGです。

落ちている枝や枯れ葉を中心に収集してください。

15分ほどでこんな感じ!

マングローブ炭もあるので焼き芋には十分な量です!

【簡単】焚き火台を組み立てよう!

それでは、今回レビューするキャプテンスタッグの「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」を組み立てましょう!とても簡単なのでおすすめです。

①スタンドをセット

スタンドをセットオン!

②本体を取り付け

本体をスタンド部分に取り付けます。

取り付けるといってもスタンドに合わせてはめ込むだけなので簡単!

③底板をセット

次に底板を取り付けます。

④底板の上にロストルを配置

次に底板の上にロストルを配置しましょう。

これで準備は完了です!

さつまいもに濡れた新聞紙とアルミホイルを巻きつけましょう

次にさつまいもに濡れた新聞紙とアルミホイルを巻きつけましょう!

濡れた新聞紙を巻きつけることで、しっとりホクホクの焼き芋を作れます。

またアルミホイルを隙間なくしっかり巻きつけるのもコツです!

隙間があると直火でさつま芋の皮が焦げてしまい、中まで火を通すことができません。

僕は濡れた新聞紙を巻きつける工程を省いてしまい、この後悲劇が…

焚き火台に燃料を投下し火付けをします!

今回はファイヤースターターで着火しました!

今回はどうしても購入したばかりの「ファイヤースターター」を使用してみたくなり、こちらを使い着火しました。ガストーチやマッチ、チャッカマンなど着火方法はなんでも OKです。

着火方法は、別記事で解説しますが慣れないとやや苦労しました。しかし、使い方に慣れるといとも簡単に着火できるためガスやアルコールなどの燃料いらずで大変便利です!

災害時など予備の着火方法として備えるのも良いでしょう。

①焚き火台に燃えやすい枯れ葉や枯草を投入する

焚き火台に、火付け用に燃えやすい落ち葉や枯草を少量投入します。

あくまで火付け用ですので、少量で問題ありません。

②ファイヤースターターで火付けを開始

ファイヤースターターのマグネシウム芯を、付属のブレードの先を使ってグリグリと削ります。

銀色のマグネシウムが見えるくらいまで削りましょう!

次にさきほど焚き火台に投下した燃えやすい燃料の上に、マグネシウム芯の側面を添えます。

付属のブレードの平らな部分で手首を返すように芯に強く擦りつけるとスパークします。

何度か試してみましたが、この方法がとても簡単に着火しました。

着火したら燃焼しやすい物から投入しましょう

着火してすぐは火が弱いため、枯れ葉や細めの枯れ木など燃えやすい燃料の順に投入しましょう。

ある程度、火が大きくなったところで太めの枯れ木を入れます。

太めの枯れ木を投入して、火力が安定したらマングローブ炭を入れます。

マングローブ炭を積み重ねます。

炭を入れる際は、なるべく縦置きにして空気が通るように工夫するのがコツです。

あとは、マングローブ炭に火が移るまで気長に待ちましょう!

投下した炭全体がやや白くなりはじめた頃が良いタイミング

このタイミングでさつまいもを入れるのが良いです。

さつまいもを焚き火に投下

中くらいのさつまいもが横向きに3つほど並べられます

焚き火で焼き芋をする場合に重要なことは、「熾火(おきび)」でじっくり焼くことです。

熾火とは、炭に炎が乗り移り炭の内部が真っ赤に染まり、表面がやや白くなった状態。

焚き火をする場合、最初は枯れ木を燃やして大きな炎が上がりますが、この状態だと焼き芋調理には向きません。

大きな炎が上がったらまず炭を投下し、炭に炎が乗り移るのを待ちます。

しばらくすると、炎が消え炭内部が真っ赤に染まり、表面がやや白くなります。

この状態が熾火で、焼き芋やBBQをするのにベストな状態なのです。

熾火にさつま芋を入れたら、あとは40分ほど放置すればOKです!

直接熾火に当たるように、さつま芋を入れましょう。

ポイントは、熾火で焼き芋を作る場合、さつまいもの大きさによって微妙に仕上がり時間が前後します。

確実に美味しい焼き芋を食べたい方は、30分ほど経過したら竹串で刺して確認しましょう。

焼き芋の完成!しかし…

美味しそうに仕上がった焼き芋

さて45分が経過し放置していたさつま芋を取り出してみると、良い感じです♫

早速、ホクホクのお芋を食べようと手に持ったところ…

外側が硬い…(汗)

なんと濡れた新聞紙に包んでいなかったこと、さらには30分が経過した時点で柔らかさを竹串で確認しなかったことが原因だと思うのですが、外側の一部が焼きすぎて焦げていました。

全く食べられない状態ではなかったものの、みなさんも焚き火で焼き芋をする際は、横着せずに竹串での確認と濡れた新聞紙で美味しい焼き芋を作りましょう!

一部が焦げてしまいました(笑)

一部が焦げてしまったものの、食べられる部分もあり、しっとりホクホクでとても美味しかったです!

自然の中で食べているせいか、自宅で食べるよりもはるかに美味しく、幸せな気分になりました。

多少焦げてしまいましたが、これもご愛嬌として笑えるのもアウトドアの魅力ではないでしょうか。

次回はリベンジしたる!

キャプテンスタッグ焚き火台「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」購入時の注意点

キャンプ初心者でもリーズナブルで気軽に購入できる「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」ですが、購入時にはいくつか気をつけたいポイントもあります。

あくまで1〜2人用の焚き火台

「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、あくまで1〜2人用の焚き火台です。

ですので、さらに大人数で焚き火をしたい場合には同シリーズの3〜4人用に対応した「ヘキサ ステンレスファイアグリル」を購入しましょう!

「ヘキサ ステンレスファイアグリル」は、焚き火・BBQ・ダッチオーブンと1台で3役の使い方ができて大変便利です。

3人用にも対応したヘキサ ステンレスファイアグリル

バックパックには不向き

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、収納時サイズが「幅350×奥行330×厚さ55mm」とコンパクトにまとまる焚き火台です。

持ち運びも非常に便利なのですが、バックパックやツーリングしながらのキャンプの場合には、荷物容量を圧迫してしまい不向きだと感じました。

車での移動を伴う場合には最適ですね!

交換用の網は専門店かECサイトでしか購入できない

キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」は、購入時に付属でBBQ用の網がついてきます。

この網を追加で購入したい場合には、アウトドア用品専門店かAmazonや楽天などのECサイトで購入する必要が。

ホームセンターなどに置いてある場合もありますが、どこにでもあるわけではないので事前の購入が良いでしょう。

交換用の網はAmazonで!

焚き火をする際の注意点


河川敷やキャンプ場にて焚き火をする際は、明確なルールが決まっています。
これらのルールを守らないと非常に迷惑ですので、しっかり厳守しましょう。

直火は禁止

一部直火OKのキャンプ場などもありますが、基本的には直火は禁止だと認識しましょう。

たとえ、河川敷で焚き火をする場合であっても管轄する河川事務所等により直火を禁止している場合もあります。

基本的に河川は自由に利用して良いのですが、事前に担当する河川事務所などに確認をとっておくことをおすすめします。

灰もきちんと持ち帰りましょう

有料のキャンプ場などの場合には、灰捨て場などがありそこへ灰を捨てれば良いのですが、自然のフィールドにはそれがありません。

灰の管理にはさまざまな意見があるかと思いますが、僕自身は灰をフィールドに残さずに持ち帰っております。

僕が愛用中の以下の「キャプテンスタッグ 大型火消し壺  火おこし器セット」であれば、余った炭は灰を火消し壺に入れて蓋をすれば自動で消化してくれて持ち帰るのに便利!

こちらの商品があれば、火消しだけでなく火おこしも同時にできるためグルキャンなど一度にたくさんの炭を起こす場合にもぴったりです!

もし火消し壺を持ち合わせていない場合には、バケツの中に水を入れて、トング等で炭を取り出しバケツに入れて消化します。

炭を完全に消化するには、30分は待ちましょう!(時間に余裕をもって消化してください

水をかけて消化する方法は、今回のように再利用できないマングローブ炭などでは有効です。

消化した炭は燃えるゴミで

今回のように再利用できないマングローブ炭の消化後の後始末は、基本的に燃えるゴミとして処分します。

炭は自然に還りませんので、間違ってもその場の土に埋めるのは禁止です。

まとめ

今回は、釣り人やキャンプ初心者におすすめしたい運営者の僕も愛用中のキャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」をご紹介しました。

実際に焚き火をしてみて感じたことは、炭や枯れ木などを投入しやすく、煙突効果で初心者でも安定した火力を保てます。

投入部が広いため、頻繁に燃料を追加しなくてもOK。

焚き火で焼き芋をする際もほとんど炭は必要なく、最初に投入したわずかな炭で45分火力を保持できました。

ぜひ、キャプテンスタッグ「ヘキサ ステンレスファイアグリルM」でまったりとした焚き火を楽しんでください。

さらにコンパクトな焚き火台を検討中の方はこちら!

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