ソロテントおすすめ5選!軽量・コスパ・人気ソロテントで釣りを楽しもう!

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朝空キャンプ

初めてキャンプをしたのは30年も前のこと。簡素なテントと雑な焚き火、手が炭で真っ黒になって、虫に刺されて、大変でした。それでも最高に楽しい思い出です。それからキャンプスタイルはいろいろ変わりましたが、焚き火の炎、風、満天の星、朝の空は今でも私を楽しませてくれます。そんなキャンプの空気が少しでもお伝えできれば幸いです。
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釣りとキャンプでアウトドアを満喫!

キャンプ場の近くには釣りスポットがあるところもあり、釣った魚を料理して食べるというのはキャンパーの憧れでもあります。

そんな相性のよい釣りとキャンプに欠かせないアイテム、テントを紹介します。

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釣りに持っていくにはソロテント

アクティビティのメインが釣りですと、テントは1人から2人用のソロテントがおすすめです。

設営も1人で行えるよう、簡単設計になっていますし使い方もシンプルです。収納時もコンパクトで持ち運びにも便利です。

ソロテントの選び方のポイント

ソロテントなら釣りと相性抜群!

ソロテントといっても、用途に合わせていろいろとあります。

登山ですとコンパクトに加えてより軽量なものを選びます。

ツーリング用ですと重量は気にしなくても、暗い時に設営、撤収する場合があるので簡単に扱えるものが選ばれます。釣りに持っていくソロテントを選ぶ時のポイントを紹介します。

内側の大きさを確認する

ソロテントは1人は寝られる大きさです。しかし隙間なく寝返りもできない大きさではストレスになってしまいます。

テントは一般にメーカー表示のマイナス1人と言われ、3人用のテントで3人寝ると窮屈に感じます。

また、一人でもテントに持ち込む荷物を考えて、サイズを決めましょう。自身のテントライフにあった大きさにすることが大切です。

ダブルウォールテントを選ぶ

結露対策にはダブルウォールテントがおすすめ!

テントの表面のタイプは、シート1枚のシングルウォールテントとインナーとフライシートの2枚のダブルウォールテントがあります。

それぞれ特徴は、シングルウォールは軽く、ダブルウォールは結露しにくいという点です。釣りに持っていくテントは、ダブルウォールテントをおすすめします。通気性がよく快適に過ごせます。

前室、土間部分があるテントを選ぶ

ダブルウォールテントの中には前室があるテントがあります。釣りでのキャンプにはこの前室が付いたテントをおすすめします。

前室は土間のようなもので、荷物や靴などを夜露や雨から守ってくれます。また、釣りで濡れたり汚れたりしたアイテムを前室に置けば、インナーの中を汚すことなく寝る場所が広々と使えます。

フォルムと設営方法はお好みで

設営の仕方によってもテントのタイプがあります。

一般的なドーム型テントと三角形のフォルムのワンポールテントです。

ドーム型のテントは主に2本のフレームを丸くしならせて設営します。

ワンポールテントは一つの柱とペグでテントを引っ張り設営します。

ワンポールテントは設営が簡単といわれますが、ソロテントの大きさですとどちらも設営は簡単です。好みで選んでよいでしょう。

筆者おすすめのソロテント5選!釣りに最適

ここからは、筆者がおすすめする釣りに最適なソロテントを5商品ご紹介します!それぞれ特徴ごとに解説します。

コールマン ツーリングドームST

商品名 ツーリングドームST
サイズ 約210cm×120cm×高さ100cm
収納サイズ 約直径23cm×54cm
重量 約4.4kg
定員 1~2人
耐水圧 約1,500mm
ポール素材 メインFRP約直径8.5mm×2本

フロントFRP約直径9.5mm×1本

価格 メーカー公式:16,494円(税込)

Amazon目安価格:13,269円(税込)

特徴 広い前室で荷物もらくらく

コールマンのツーリング用に作られたテントです。

ライダーブーツやヘルメットなどを置くため前室が広いのが特徴です。この広さは釣りキャンプでも役に立ちます。靴や荷物を置くにも便利ですし、雨の日には前室でカッパなどの支度をすることもできます。

前室が広く釣りやツーリングにおすすめのテントを購入する!

キャプテンスタッグ エクスギア ソロテントUA-40

商品名 トレッカー ソロテントUV
サイズ フライ 約210cm×140cm×高さ110cm

インナー 約210cm×100cm×高さ103cm

収納サイズ 約39cm×18cm×18cm
重量 約2.16kg
定員 1人
耐水圧 フライ/2,000mm、フロア/3,000mm
ポール素材 アルミニウム合金直径8.5mm
価格 メーカー公式:30,000円(税別)

Amazon目安価格:28,972円(税込)

特徴 キャノピーでより広い居住空間

前室が少しあり、靴などの小物を置くことができます。

さらに、入り口のドアパネルを跳ね上げキャノピー(ひさし)になるので居住空間は広がります。

荷物を置いたり食事をしたり、雨や日差しから守ってくれます。このテントはフライシートにUVカットの性能があり紫外線も防げます。

キャノピー設営時のロープ及びポールは別売りです。

キャノピー付きで釣りやソロキャンプにも便利なテントはこちら!

モンベル ムーンライト1型

商品名 ムーンライト1型
サイズ フライ(前面)265cm×110cm×高さ106cm

インナー(前面)220cm×110cm×高さ100cm

収納サイズ 約直径15cm×40cm
重量 約2.3kg
定員 1人~2人
耐水圧 フライ/1,500mm、フロア/2,000mm
ポール素材 7001超々ジェラルミン
価格 メーカー公式:22,000円(税別)

Amazon目安価格:34,800円(税込)

特徴 フレームが一本で簡単に設営できる

モンベルの定番のテントの一つです。

「ムーンライト」とは月明かりでも設営できるという理由から名づけられ、コンパクトで設営が簡単なテントとして長い間多くの支持を得ています。入り口から後ろにかけて狭くなっていますが、前室もあり、寝るだけなら十分です。

月明かりでも簡単設営ムーンライトの購入はこちら!

テンマクデザイン パンダ

商品名 パンダ
サイズ フライ(全面)240cm×240cm×高さ150cm

インナー(全面)220cm×100cm×高さ135cm

収納サイズ 約直径17cm×34cm(フライ+インナー)
重量 2.19kg
耐水圧 フライ/1,500mm、インナーボトム/1,500mm
ポール素材 アルミニウム 直径16mm×150cm
価格 メーカー公式:20,300円(税別)

Amazon目安価格:22,330円(税込)

特徴 ソロキャンプ用のワンポールテント

ワンポールテントですので、設営も簡単でコンパクトに収納できます。

四角すいの中の半分がインナーで、もう半分が前室となります。

インナーに前後2つの入り口があるので、ただでさえ広い前室に荷物をいっぱい置いても後ろの出入り口を利用でき便利です。赤くて三角屋根で見た目にもおしゃれです。

見た目もおしゃれな設営簡単テントはこちら!

DOD ライダーズワンポールテント

商品名 ライダーズワンポールテント
サイズ フライ約290cm×290cm×高さ183cm

インナー約255cm×133cm×高さ183cm

収納サイズ 約直径14cm×50cm
重量 約2.5kg
定員 1人
耐水圧 アウター/2,000mm、フロア/3,000mm
ポール素材 アルミ合金
価格 メーカー公式:オープンプライス

Amazon目安価格:16,494円(税込)

特徴 前室の広さはお墨付き

ワンポールのソロテントですので、コンパクトで設営も簡単です。

一番の特徴は前室の広さで、キャノピーを出すとさらに広くなり、名前の通りバイクが入るほどです。キャンプ道具も釣り道具も置けて、さらに、テーブルや椅子でくつろぐこともできます。

キャノピー設営時のロープ及びポールは別売りです。

ワンポールで設営簡単!ソロテントの購入はこちら!

テントと一緒にもって行きたいアイテム

ソロテントを選んだら、より便利に、より快適にテント泊を楽しむために一緒にそろえたいアイテムを紹介します。

グランドシート

テントの下に敷くシートのことで、地面の小石などからテントの底面を保護し、地面からの湿気を防いでくれます。

テントはほぼ舗装されていないところで設営しますので、夜の地面の湿気は驚くほどです。撤収時には、テントに地面の汚れが付くことなくたためます。専用のものでなくても防水のレジャーシートやブルーシートでも代用できます。

グランドシートのおすすめはこちら!

鋳造ペグ

風の強い日のテント泊ほど不安なものはありません。

テントは軽いので風にあおられやすいものです。

テントが飛ばされるのを防いでくれるのがペグです。

地盤が硬いとペグが刺さりにくく、スチール製だと曲がってしまうこともあります。

鋳造ペグなら硬い地盤でも強く打ち込めますし、曲がることはほとんどありません。高価ですが、ソロテントを支える程度の本数なら、そろえておくことをおすすめします。

風からの不安を解消する鋳造ペグのおすすめはこちら!

釣り+キャンプでアウトドアを満喫!

釣りで疲れた体をテントで休めて、また釣りに出かける。テント泊なら自然の中で釣りに没頭できること間違いなしです。ぜひ、釣りにキャンプをあわせてアウトドアを満喫しましょう!

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朝空キャンプ

初めてキャンプをしたのは30年も前のこと。簡素なテントと雑な焚き火、手が炭で真っ黒になって、虫に刺されて、大変でした。それでも最高に楽しい思い出です。それからキャンプスタイルはいろいろ変わりましたが、焚き火の炎、風、満天の星、朝の空は今でも私を楽しませてくれます。そんなキャンプの空気が少しでもお伝えできれば幸いです。