【厳選】木製のアウトドアテーブルおすすめ12選!いつものキャンプをちょっと贅沢に

木製アウトドアテーブル

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朝空キャンプ

初めてキャンプをしたのは30年も前のこと。簡素なテントと雑な焚き火、手が炭で真っ黒になって、虫に刺されて、大変でした。それでも最高に楽しい思い出です。それからキャンプスタイルはいろいろ変わりましたが、焚き火の炎、風、満天の星、朝の空は今でも私を楽しませてくれます。そんなキャンプの空気が少しでもお伝えできれば幸いです。
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この1年、新型コロナウイルスの影響により、外出や旅行など、私たちが楽しみにしていたイベントも自粛やキャンセルが相次ぎました。しかし、全てが悪いニュースばかりではありません。

在宅ワークや巣ごもり生活によって、新しいライフスタイルが定着し「今まで以上に家族との時間を大切にするようになった」との声も聞かれます。

密を避け、ルールを守った上で、充実した時間を楽しめるアウトドアはこれまで以上に盛り上がり、お気に入りの道具やこだわり抜いたギアで格別なひとときを過ごせます。

今回ご紹介する“木製”のアウトドアテーブルもそのうちの1つ。

木製ならではのぬくもりが、その場の雰囲気を和ませ、一瞬でおしゃれな空間をつくりだす人気アイテムです。

今回は、特におすすめの木製アウトドアテーブルを「ソロ用」「2人用」「4人用」に分けて、12選ご紹介します。

木製テーブルの特徴や選び方も、参考にしてください。

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目次

木製アウトドアテーブルの特徴

アウトドアテーブル

木の風合いがキャンプ場や自然に溶け込み、一瞬にして、おしゃれな空間を演出してくれる木製テーブル。

ここでは、木製テーブルの魅力や特徴について紹介します。

木のぬくもりに癒される

無骨で男らしい「アイアンテーブル」や耐熱性が期待できる「ステンレス製」、軽量で使いやすい「アルミ製」などアウトドアテーブルにはさまざまな素材が。

なかでも、木製のアウトドアテーブルは、ほかの素材にはない木のぬくもりにあふれ、優しい手触りで、その場の雰囲気が和みます。

また、木製のアウトドアテーブルのほとんどが表面に塗装などの加工が施されており、お子様が触れても、ケガをする心配は少ないです。

使うたびに味がでる

木製アウトドアテーブル

木製のアウトドアテーブルは、ほかの素材と比べて、使えば使うほど味がでます。

汚れを綺麗に掃除し、メンテナンスをしているつもりでも紫外線焼けで劣化したり、意図せず傷がついてしまったり。

人によってはデメリットかもしれませんが、使うたびに味が出て「やっと自分の所有物になった」という感覚も、木製テーブルならではの魅力です。

また、オイルを塗ってメンテナンスをしていけば、自分好みの味がでて、さらに愛着が湧きます。

さまざまなシーンに馴染む

CSクラシックス ロールトップフリーテーブル

出典:CSクラシックス ロールトップフリーテーブル|CAPTAIN STAG 公式ページより

木製のアウトドアテーブルは、ナチュラルな質感で、キャンプを一瞬にしておしゃれな空間に変えてくれます。

「キャンプは好きだけど、たまには雰囲気をガラッと変えたい」そんな方にもおすすめ。

またデザイン性が高く、アウトドア以外にも室内用として、非常に人気があります。

木製アウトドアテーブルの選び方

自然な風合いが魅力の木製アウトドアテーブル。

あたたかみがあり、キャンプを楽しむ私たちの気持ちを和ませ、日常のちょっとした贅沢を堪能できます。

ここでは、木製アウトドアテーブルの選び方をご紹介。

デザインだけでなく「使用人数」「高さ」「重量」など、あなたにぴったりのテーブルを見つけてください。

選び方①:高さ

木製テーブルに限らず、アウトドアテーブルには高さが70cm前後の「ハイテーブル」と、40cm前後の「ローテーブル」がラインナップされています。

ハイテーブルは、適度な高さがあるので、立ったままの料理や、ダイニングテーブルとして料理を楽しめたりとさまざまなシーンで活用できます。

テーブルの高さにぴったりの椅子と一緒に使えば、立ったり座ったりもラク!

そのほか、お子様やペットがいる場合、ナイフなど危険なモノに手が届きにくく、安心感が得られます。

一方、ローテーブルは、地面との距離が近いのが最大の特徴です。リビングテーブルのようにのんびりコーヒーやお酒を飲みながら、過ごすひとときにぴったり。

また、タープやテント内で使用しても、空間を圧迫する心配が少ないです。ローテーブルは軽量でコンパクトモデルが多いため、ソロキャンプにもおすすめ。

ローチェアとの相性がよく、ゆったりくつろげる特徴があります。

選び方②:サイズ

木製のアウトドアテーブルを選ぶ際には、食器の並べやすさや作業のしやすさなど、使用人数を考慮したサイズ選びが重要です。

ソロキャンプ用に検討中なら「幅30〜60cm」。2人用なら「幅70〜90cm」、4人用なら「幅120〜140cm」を目安に選ぶとよいでしょう。

選び方③:折りたたみサイズ

木製のアウトドアテーブルは「フォールディングタイプ」「ロールタイプ」と大きく分けて2つの折りたたみタイプがあります。

フォールディングタイプとは、天板を折りたたんで収納するテーブルのこと。

折りたたんだときのサイズは大きくなりますが、持ち手が付いておりカバンのように持ち運べるタイプもあります。

ロールタイプとは、複数の細い板をつなぎ合わせた天板を採用しており、棒状にくるくる丸めて収納できるテーブルのこと。

フォールディングタイプと比較すると、コンパクトに収納でき、携帯性が問われるソロキャンプやツーリングキャンプにもおすすめ。

選び方④:重さ

アウトドアテーブルには、ステンレス・アルミ・布・鉄・木製など、さまざまな素材がありますが、当然、重さも異なります。

なかでも木製テーブルに関しては、ほかの素材と比べて重量のあるモデルが多いため、購入の際は、持ち運びのしやすさも考慮して選ぶ必要があります。

ソロで使用する場合は「3kg前後」、4人で使用する場合は「5kg前後」を目安にするとよいでしょう。

【ソロ用】木製アウトドアテーブルおすすめ5選

選び方のポイントも踏まえて、木製アウトドアテーブルのおすすめを12選ご紹介します。

まずは、ソロ用におすすめの木製テーブルを厳選しました。

CAPTAIN STAG(キャプテンスタッグ)CS クラシックス FD パークテーブル<60>

商品名 CS クラシックス FD パークテーブル<60>
サイズ 幅590×奥行530×高さ270mm
収納サイズ 幅590×奥行530×高さ60mm
重量 約2.7kg
材質 天然木(表面加工:オイルステイン)
耐荷重 約10kg
価格 販売価格:8,800円(税込)
Amazon目安価格:4,545円(税込)
特徴 高さ27cmのローテーブル。ソロ用におすすめ。

 

キャプテンスタッグから販売されているソロ用におすすめの木製ローテーブル。

幅が59cm×奥行が53cmと、1人用として楽しむキャンプにはぴったりです。天然木ならではの風合いが、キャンプを引き立てます。ローテーブルなので、ローチェアとの相性も良好。

また、脚がしっかりしているため、平坦な場所で使用する分には、安定性も確保されています。

購入時の注意点としては、天板を折りたたむことはできず、脚のみを天板内側に収納可。そのため、車のラゲッジルームに積み込む際は、幅をとります。

また、天然木なので、色合いにバラつきがある場合もあり「購入前に想像していた色と違った」ということも。

天然木ならではの魅力と、注意点がありますので、事前に確認してみてください。

FIELDOOR(フィールドア)パネル式 木製アウトドアテーブル

商品名 パネル式 木製アウトドアテーブル Mサイズ
サイズ 幅600×奥行400×高さ350mm
収納サイズ 幅600×奥行400×高さ36mm
重量 約3kg
材質 天然木形成合板(厚さ1.2cm)未塗装
耐荷重 15kg
価格 販売価格:5,180円(税込)
Amazon目安価格:5,180円(税込)
特徴 高さ35cmのパネル式木製ローテーブル。室内用にもおすすめ。

 

フィールドアから販売されている高さ35cmの木製ローテーブルです。

3枚のパネルを組み合わせた、シンプルなローテーブルで、釘や金具などは使用せず、非常にナチュラル。

パネル表面はあえて未加工のため、オイルステインなどで自分流にカスタマイズできる楽しみも。

FIELDOOR 木製アウトドテーブル

出典:FIELDOOR 公式ページより

パネルは厚さ1.2cmのため、丈夫なつくりで15kgの耐荷重を確保しています。幅は60cmとソロキャンプには最適で、見た目がシンプルなので室内用にもおすすめ。

FIELDOOR 木製アウトドテーブル

出典:FIELDOOR 公式ページより

天板が折りたためないため幅はとりますが、3枚のパネルをベルトで固定でき、厚さも約3.6cmなので、持ち運びには便利です。

アウトドアにも普段使いにも、サイドテーブルとしてもお使いいただけます。なお、Mサイズのほか、Sサイズもラインナップしているため、利用シーンに合わせて購入するのも良いですね。

FIELDOOR(フィールドア)ウッドロールトップテーブル 50cmタイプ

商品名 ウッドロールトップテーブル 50cmタイプ
サイズ 幅500×奥行400×高さ400mm
収納サイズ 幅520×奥行180×高さ110mm
重量 約4kg
材質 天然木(ブナ材)他
耐荷重 30kg
価格 販売価格:7,400円(税込)
Amazon目安価格:7,400円(税込)
特徴 ロール式の天板で収納力抜群。幅120cm・90cm・50cmとラインナップあり。

 

フィールドアから販売されている高さ40cmのロール式木製ローテーブルです。

ロール式の天板と組み立て式のフレームで構成されており、収納力が抜群。また、付属の収納袋で持ち運びも便利!

天板とフレームには手触りのよいブナ材を使用しており、カラーもナチュラルとブラウンの2色展開なので、キャンプシーンに合わせて選択できます。

見た目が可愛らしくロースタイルのキャンプにぴったりで、室内用としてもおしゃれ。

FIELDOOR ウッドロールトップテーブル

出典:FIELDOOR 公式ページより

収納バック内は、フレーム・天板を分けて固定できる工夫が施され、ユーザー想いです。

今回は、ソロ用におすすめの幅50cmタイプを紹介しましたが、2人用におすすめの90cmタイプや、4人用に最適な120cmタイプもあるため、利用シーンに合わせて選んでみてください。

耐荷重も30kgまで対応し、非常にしっかりしています。

King Camp(キングキャンプ)竹製 ローテーブル

商品名 竹製ローテーブル
サイズ 幅600×奥行400×高さ270/400mm
収納サイズ 幅400×奥行140×高さ120mm
重量 約3.2kg
材質 フレーム:アルミ、天板:竹
耐荷重 30kg
価格 販売価格:6,990円(税込)
Amazon目安価格:6,990円(税込)
特徴 4つ折りの天板でコンパクト設計。高さは、27〜40cmまで無段階調整可。

 

キングキャンプは、2001年に北京で設立した中国のアウトドア用品メーカー。

有名ブランドのOEM工場としてスタートし「耐久性」「作りの細かさ」に重点を置いた製品が魅力です。

2010年には中国ブランドとして欧米に進出し、2019年には日本へ登録。

キャンプや登山、レジャー用品とさまざまな商品を販売していますが、なかでも「カーサイドタープ」「ワンタッチテント」「竹製テーブル」が人気!

今回ご紹介している竹製テーブルも、重量約3.2kgと、総ウッドテーブルより軽量設計。

ソロキャンプに最適な幅60cmを確保しており、高さは27〜40cmまで、無段階調節可能なので、キャンプシーンに合わせて使用できます。

天板は、特徴的な4つ折りタイプなので、収納袋に入れてコンパクトに持ち運べます。

また幅60cmタイプ以外にも「幅100cm」「幅65cm」「テーブルセット」など、さまざまな商品がラインナップ。

キャンプシーンに合わせて、選んでみてください。

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Coleman(コールマン)ナチュラルウッドロールテーブル ヴィンテージ(65)

商品名 ナチュラルウッドロールテーブル ヴィンテージ(65)
サイズ 幅650×奥行700×高さ400/700mm
収納サイズ 幅120×奥行180×高さ700mm
重量 約3.2kg
材質 天板:天然木(スギ)、フレーム:アルミニウム
耐荷重 約30kg
価格 Amazon目安価格14,000円(税込)
特徴 ロールタイプなので収納力も抜群。高さをハイ・ローに調節でき一石二鳥。

 

天板に天然木を使用し、フレームにはアルミニウム素材を採用。わずか3.2kgと軽量設計の木製アウトドアテーブルです。

ロール式の天板・収束型のフレームで構成されているため、収納袋でコンパクトに持ち運び可能。ソロキャンプでもかさばらずに収納できます。

また、高さは40cm・70cmと2段階で調節可能で、ハイ&ローどちらにも対応できるのが嬉しいところ。

耐荷重は、約30kgと強度も問題ありません。

【2人用】木製アウトドアテーブルおすすめ5選

次に、2人用におすすめの木製アウトドアテーブルを5選ご紹介します。

TENTFACTORY(テントファクトリー)ウッドライングランドテーブル

商品名 ウッドライングランドテーブル
サイズ 幅760×奥行415×高さ265mm
収納サイズ 幅800×奥行200×高さ480mm
重量 約3.4kg
材質 ハードウッド(ラッカー塗装)
耐荷重
価格 販売価格:7,156円(税込)
Amazon目安価格:7,156円(税込)
特徴 ロースタイルキャンプに最適な木製ローテーブル。

 

テントファクトリーは、2012年にスタートしたまだ新しい総合アウトドアブランド。

横浜市青葉区生まれのブランドで、日本で企画した商品を、海外20以上ある工場で生産しています。

ブランド名の通り、テントをはじめとしたアウトドアグッズを工場直販で、ユーザーに届けています。

品質に妥協することなく、オンライン販売を主軸とした体制なので、無駄な広告費を削減し、リーズナブルな価格を実現。

今回ご紹介している木製テーブルは「ウッドラインシリーズ」と呼ばれ、木材ならではの素朴な味わいと便利な機能を備えているモデルです。

ウッドライングランドテーブルは、幅76cm×奥行41.5cmと2〜4人用に対応したサイズで、2人で使用すればゆったりとしたキャンプを楽しめます。

TENTFACTORY ウッドライン グランドテーブル

出典:TENTFACTORY 公式ページより

大きさのわりには、重量3.4kgと重すぎず、それでいて頑丈なつくり。

表面には「ラッカー塗装」も施され、撥水性があるため、ジュースや水をこぼしても大丈夫。

天板は折りたためず、脚のみを折りたたむ構造のため、天板の幅がある分、収納に不便です。

ただし、キャリーバッグが付属しているため、持ち運びは問題ありません。

カラーは、ナチュラルとブラウニーの2色展開なので、キャンプシーンに合わせて、お好みを選べます。

TENTFACTORY(テントファクトリー)ウッドラインZEL ロールトップテーブル 90W

商品名 ウッドラインZEL ロールトップテーブル 90W
サイズ 幅900×奥行700×高さ430mm
収納サイズ 幅940×奥行180×高さ109mm
重量 8kg
材質 天然木(ヨーロッパケヤキ )金具:スチール
耐荷重
価格 販売価格15,950円(税込)
Amazon目安価格:15,950円(税込)
特徴 天板がロールトップ仕様で脚も折りたたみ可能。ワイドな木製ローテーブル。

 

テントファクトリーから販売されているワイドタイプのロールトップ木製テーブル。

天板に採用したヨーロッパケヤキによって高級感があり、幅は90cm×奥行きは70cmとワイドなテーブルなので、2人キャンプでもゆったりと木製テーブルの魅力を味わえます。

TENTFACTORY ロールトップテーブル 90W

出典:TENTFACTORY 公式ページより

非常に大きなテーブルではありますが、ロールトップ仕様によって、付属のキャリーバッグへコンパクトにまとまり、収納に優れています。

雰囲気もおしゃれで高級感もあるので、アウトドアだけでなく、室内用にもおすすめ。

ご紹介しているモデルは、幅90cmタイプですが、60・120サイズもあるため、状況に応じて使い分けも可能です。

THE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)TNFキャンプテーブルスリム

商品名 TNFキャンプテーブルスリム
サイズ 幅780×奥行450×高さ340mm
収納サイズ 幅780×奥行450×高さ60mm
重量 5kg
材質 天板:竹集成材、レール部分:アルミ合金(アルマイト加工)、フレーム:スチール(電着塗装)
耐荷重
価格 販売価格26,400円(税込)
Amazon目安価格:22,790円(税込)
特徴 天板に竹素材を採用した高さ34cmのローテーブル。

 

ザ・ノース・フェイスから販売されている竹製天板を採用した、高さ34cmのローテーブルです。

天板は折りたたむことはできませんが、脚はワンタッチで収納可能。高強度スチールフレームによって、しっかりとした安定感を確保しています。幅は78cmと1〜2人用にはぴったりサイズ。

重量は5kgで、やや重たいと感じるかもしれませんが、収納用のトートバッグが付属しているため、持ち運びは困りません。

細めの脚を採用していることもあり、収納時の高さはわずか6cm。スリムに折りたためるので、収納力も抜群です。

質感が高く、細部までつくりこまれたデザインだから、おしゃれでカッコいいローテーブルを探している方におすすめ!

こちらのモデルも人気!

UNIFLAME(ユニフレーム)UFローテーブル

商品名 UFローテーブル
サイズ 幅900×奥行550×高さ370mm
収納サイズ 幅900×奥行275×高さ95mm
重量 約5.2kg
材質 天板:シナベニヤ合板12mm、脚:アルミニウム
耐荷重 約30kg(分散耐荷重)
価格 販売価格23,500円(税込)
Amazon目安価格:23,500円(税込)
特徴 天板が折りたためるのでコンパクト設計。

 

ユニフレームから販売されている幅90cm×高さ37cmのローテーブルです。

天板には、反りや変形が少ないシナベニヤ合板を使用しており、12mmの厚みがあるため、耐久性も優れています。

また、天板そのものが折りたため、専用ケースに収納することでコンパクト設計、持ち運びもラク。

別売の焚き火テーブルと同じ幅・高さのため、組み合わせることで、楽しみ方がひろがります。

シンプルな見た目なので、アウトドアでの使用はもちろん、室内にもぴったり。サイズ感がほどよいため、タープの下でも使いやすいローテーブルです。

焚き火テーブルはこちら

FIELDOOR(フィールドア)バンブーテーブル 100

商品名 バンブーテーブル 100
サイズ 幅1000×奥行600×高さ460mm/700mm
収納サイズ 幅1000×奥行120×高さ170mm
重量 約7kg
材質 天板:バンブー(竹)、表面:ポリウレタン樹脂加工、フレーム:アルミニウム合板
耐荷重 50kg
価格 販売価格:9,800円(税込)
Amazon目安価格:9,800円(税込)
特徴 天板を4つ折りで収納可。高さは46〜70cmまで無段階調節できる。

 

フィールドアから販売されている、天板が竹製のアウトドアテーブルです。

テーブルの高さは46〜70cmまで無段階で調節可能なので、状況に合わせてローテーブルにもハイテーブルとしても利用可能。

アウトドアだけでなく、リモートワーク用のテーブルとして購入される方もいます。天板の厚みは1.2cmあり、フレームは軽量でサビに強いアルミニウム合板製なので、耐久性も確保。

1mの幅があり、広めのテーブルとして2人用ならゆったり使えますし、リモートワークならPC2台を設置できます。

また、4つ折りタイプですが、展開時、天板に隙間が生じないため、作業前提の購入でも重宝しますね。

30秒ほどでスピーディーに組み立てられ、シンプルでアウトドアだけでなく、家庭用にも使いやすいです。

リモートワークやアウトドア用など、さまざまな状況にフィットします。

【4人用】木製アウトドアテーブルおすすめ2選

続いて、4人用におすすめの木製アウトドアテーブルを2選ご紹介します。

FIELDOOR(フィールドア)ロールテーブル

商品名 ロールテーブル 120
サイズ 幅1200×奥行700×高さ400mm/700mm
収納サイズ 幅700×奥行220×高さ140mm
重量 約5.5kg
材質 天然木(松)
耐荷重 30kg
価格 販売価格9,900円(税込)
Amazon目安価格:9,900円(税込)
特徴 天板には天然の松を使用したロールテーブル。好みに合わせて40・70cmと高さ調節可能。

 

フィールドアから販売しているロールタイプのアウトドアテーブル。

天板には、良質な樹脂成分を多く含んだ天然の松素材を採用し、使い込んでいくと艶やかな飴色に変化します。使うたびに表情が変わる愛着が湧く木製テーブル。

ロールタイプなので、コンパクトに収納でき、付属の収納ケースを使用すれば持ち運びも便利です。

幅が120cm×奥行70cmなので、最大4人のキャンプに対応。高さは無段階ではないものの、40cm・70cmに調節できるため、ハイテーブル ・ローテーブルどちらでも利用できます。

4人用のアウトドアテーブルとしては、重量も5.5kgと、そこまで重たくはないので使い勝手も良好。

アウトドアだけでなく、テラスなどに設置してもおしゃれなテーブルです。

King Camp(キングキャンプ)ワンホールテントテーブル

商品名 ワンホールテントテーブル
サイズ Φ950×300/400mm
収納サイズ Φ800×100×450mm
重量 約8.8kg
材質 フレーム:アルミ、天板:竹
耐荷重 30kg
価格 販売価格:15,800円(税込)
Amazon目安価格:16,500円(税込)
特徴 独特の3つ折り天板で、見た目も可愛らしい丸テーブル。

 

キングキャンプから販売されている竹素材を採用した丸テーブルです。

独特の3つ折り天板を採用しており、丸テーブルとは思えないほど、コンパクトにまとまります。また、フレームには高強度アルミニウム合金を採用しているため、耐久性も確保。

幅は95cmとゆったり仕様なので、4人用の丸テーブルとして十分です。なお、テーブルの高さについても、30〜40cmまでの間で調整可能なので、テントやタープ内などシーンに合わせて使用できます。

見た目が可愛らしい丸テーブルは、いつもと違ったキャンプを楽しみたい方にもぴったり!

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木製のアウトドアテーブルで癒しのひとときを

今回は、木製のアウトドアテーブルを「ソロ用」「2人用」「4人用」に分けて、合計12商品ご紹介しました。

まだまだ先が見えないコロナ禍ですが、ルールを守った上で、いつもとほんの少し気分を変えて、アウトドアを楽しむのも良いリラックスになります。

折りたたみの違いや、高さなど、さまざまな種類がラインナップされていますから、ぜひ利用シーンに合わせて、木製テーブルを検討してみてください。

木製ならではのぬくもりに、いつもとはちょっと違った時間を過ごせますよ。

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初めてキャンプをしたのは30年も前のこと。簡素なテントと雑な焚き火、手が炭で真っ黒になって、虫に刺されて、大変でした。それでも最高に楽しい思い出です。それからキャンプスタイルはいろいろ変わりましたが、焚き火の炎、風、満天の星、朝の空は今でも私を楽しませてくれます。そんなキャンプの空気が少しでもお伝えできれば幸いです。