大分市内の釣り場を取材!「西日本電線裏」ってどこ? 周辺散策をしていたらまさかここは「王子温泉」

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小井明日香

温泉が大好きで、福岡県から大分県別府市に移住しました。 釣り自体は、数十年前に少しやっただけの超初心者ですが、温泉に関しては「温泉シニアマイスター」の資格を持つ温泉の専門家です。 現在は、温泉に関する記事をメインにしたフリーライターをやっています。 他にも心理カウンセラーの資格や飲食店での調理経験を生かした、心理系の記事やセラピストに関する記事・料理レシピなどの記事を書いたこともあります。 釣り場とコラボできる温泉記事を書いていけたらと考えています。
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いつも「釣りパラダイス」を読んでくださる皆様。

本当にありがとうございます。

温泉は専門家ですが釣りに関しては全くのド素人ですので、せめていい釣りスポットはないかと大分県内をいろいろと探し回っています。

先日、いろいろと調べて居ましたら、ある釣りスポットを見つけました。

西日本電線裏」と言う場所です。

電線の裏?一体どこ?

というノリで、実際に行ってみることにしました。

その時は、近くに温泉があるなんて思いもしなかったのですが、さすがは温泉県です。

1ヶ所見つけることができました。

今回は、春木川でグッピーを探した時以来の探索取材です。

いや、毎回ある意味探索取材なのですが…。(笑)

温泉施設を紹介して、釣りポイントという流れではありませんので、実際に一緒に探している感覚で読んでいただけたら幸いです。

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「西日本電線裏」という釣りスポットとは?

「西日本電線裏」というのは、調べてみてわかったのですが、電線に関連する大きな会社があるようで、その敷地内の裏にありますよと言う意味なのだそうです。

なんて書いたら身も蓋もありませんよね。(笑)

まずは実際に行ってみることにしました。

この日の到着駅は「大分駅」です。

私の住む「別府駅」から3つ目になります。

天気のいい日は、別府湾を眺めながら電車移動できますので、お気に入りです。

大分駅に到着です。

地図によると、ここから海に向かって進むとなっています。

さっぱり位置がわかりませんので、Googleナビをセットしておきます。

ほとんどの釣りスポットは、Google検索で出てこない事も多いのですが、「西日本電線」で調べるとありました。

そこの裏に行けばいいのですね。

歩いている途中に、そこそこ大きな公園がありましたので、ちょっぴり寄ってみました。

遊具も充実していますので、家族そろって遊ぶのもいいかもしれません。

この日、結構汗ばむ天気でしたので、こういう噴水を見ると飛び込みたくなりますが、飛び込んではいけません。

でも、小さな子って親の意思に反して飛び込んだりするんですよね。

子供に文句言いながらも、そこが可愛かったりするんですが。(笑)

こんな機関車もありました。

運転席に入ることもできます。

子供だけじゃなく、お父さんもこういうの好きそうですね。

残念ながら動きませんが、ありし日の姿を想像できます。

公園からしばらく歩くと、ちょっとしたランチスポットのような街並みになりました。

お昼時でしたら、どこかに寄っていたかもしれません。

決まるまで、かなり迷ってしまいそうですが。

神社がありました。

大分市内は、神社や仏閣が多い気がします。

私が住んでいる別府市も歴史ある神社や仏閣が多いです。

きっと、大分県自体が歴史ある場所なのですね。

川は海に通じています。

幅が広い川があると、海も近いかななんて勝手に考えています。

あら?また神社がありました。

道に迷ってさっきの神社に来てしまったのでしょうか?

いえいえ。違う神社でした。

どこのものか分かりませんが、鉄塔がありました。

この鉄塔が「西日本電線裏」に行くための目印です。

そうとも知らずに、ナビを頼りに「西日本電線」へ向かっていました。

鉄塔から道なりに歩いていると椎茸の流通センターがありました。

珍しいので写真に撮ってみました。

あら?直売所もあるのですね。

釣りをした帰りに椎茸が欲しくなったら、ここで購入できます。

ここまで来て道を間違えていることに気づき、先ほどの鉄塔の場所まで引き返しました。

ありました!

「西日本電線裏」って、こちら側が裏と言う意味だったみたいです。

会社の敷地まで行ってしまいましたので、道を間違えてしまいました。

Googleナビを使用する際にはお気をつけください。

この辺りが釣りスポットなのでしょうか?

釣りをしている人の姿が見えました。

何が釣れているのでしょうか?

大きな船も停泊していました。

最近気づきましたが、海の釣りスポットには港や漁港が近くにあることが多いです。

釣りスポット自体が、漁港名だったりしますからあたり前と言えばあたり前ですね。

 何が釣れるの?

「西日本電線裏」には、この日わかりませんでしたが、テトラポットを歩いて沖まで行くことができるとのことです。

防波堤の先端では、青物スズキが釣れ小アジクロも狙えます。

季節によっても変わってくるようなので、釣具屋さんなどで最新情報をゲットしてから行くのが良いかもしれません。

「西日本電線」からぶらぶらと散策!まさかの「王子温泉」

「西日本電線裏」で写真を撮影をした後、近くの駅まで歩こうと歩いていましたら、どこかで見たことあるような光景が広がりました。

デジャブ現象かとも思いましたが、Googleで駅までのルートを調べているうちに納得しました。

デジャブではなく、以前来たことがある場所でした。

そこには「王子温泉」という共同浴場があります。

これから、大分市内にある共同浴場「王子温泉」についてご紹介させていただきます。

 「王子温泉」の魅力1つ目!近くにショッピングモールがある!

実は友達の車に乗せてもらって、大分市内の温泉巡りをしたことがありますし、大分駅から歩いて温泉巡りをしたこともあります。

この日も歩きだったのですが、このショッピングモールを見て思い出しました。

このショッピングモールの近くには、「王子温泉」がある!

逆に言えば、「王子温泉」に行きたい場合には、このショッピングモールを目印にすれば良いです。

プレスポ春日浦」と言う名前のショッピングモールです。

横断するだけでも大変ですが、いろいろなお店があって楽しいです。

自転車置き場があるのも良いですね。

大分県内や九州圏内にあるチェーン店もいくつかあり、馴染みの名前が見えます。

 「王子温泉」の魅力2つ目!住宅地の一角にある!

ショッピングモールがあるという事は、住宅地も近くにあるという事です。

写真で見てわかるかと思いますが、パッと見ただの住宅地の路地にしか見えません。

でも、よく見てください。

赤い看板に何か書いていませんか?

近づくと赤い看板に「天然温泉」の文字と「王子温泉」の文字があります。

はい。正面から見れば間違いありません。

扉に男女なんて書いている家は、銭湯くらいですから。(笑)

でも、外見はちょっと大きめの民家そのものです。

 「王子温泉」の魅力3つ目!昭和感が漂う雰囲気!

「王子温泉」の中に入ると、昭和感が漂います。

ちょっと恥ずかしかったので、脱衣ロッカーは撮影しませんでしたが、木でできた昭和を感じさせるものです。

このマッサージ機も、小さい頃に見た記憶があるんですよね。

番台のおばちゃんに聞いた所、まだこのマッサージ機現役で使えるそうです。

父や母が黒いハンドルを回しながら、揉む位置を変えていたのをぼんやりと思い出しました。

こういうお知らせ看板も昭和の雰囲気があります。

ガラス越しに見えているのは湯船です。

何となく黒く見えますよね。

 「王子温泉」最大の魅力!湯船に満ちる黒いモール泉!

こちらが湯船の写真です。

黒く見えるのは温泉が黒湯という種類の温泉だからです。

ほのかに香木の香りとトロトロ感がたまらない温泉です。

ちなみにガランから出るお湯も温泉です。

 「王子温泉」の基本情報!

住所 〒870-0006 大分県大分市王子中町8-27
営業時間 16:00~22:00
営業時期 通年
定休日 毎週土曜日盆・正月
電話番号 097-532-8438
料金 大人380円 小学生150円 幼児70円
駐車場 あり2台(現地では分からず公式サイト情報)
公式URL 王子温泉 公式サイト
泉質 ナトリウムー炭酸水素塩泉

<王子温泉詳細地図>

※温泉豆知識
大分県にある温泉施設の中で、共同浴場は歴史がある場所も多いです。
建物が昭和時代のものでも、創業は大正時代のものもあります。
「王子温泉」は1913年の創業で、温泉となったのは1981年だそうです。

 「王子温泉」アクセス

大分ICより県道21号線を経由して国道210号線へ
国道210号線を大分駅方面へ進み国道10号線から左折
春日小学校から右折しフレスポ春日浦の手前の道を左折

 電車

日豊本線JR大分駅下車
国道10号線を別府方面に歩き、中春日の信号で右折
春日公園春日神社西の信号を左折

まとめ

いかがでしたか?

西電線裏」という釣りスポットと「王子温泉」についてご紹介させていただきました。

大分県は温泉県と言われているくらい温泉が多く、こんな場所に?という所に共同浴場や温泉施設があることがあります。

今回は釣りスポットのみの取材の予定でしたが、見たことある景色があったため確認してみたら、行ったことがある共同浴場があったという感じです。

実際の取材がどのようなものだったのか、少しでも雰囲気を感じ取っていただけたら幸いです。

「王子温泉」は、この取材で3回目の訪問になります。

初めて訪問した際には、こんな場所に?と驚いたのを覚えています。

大分県以外にも全国各地に銭湯や共同浴場の文化がありますので、この記事を読んでお住まいの地域の浴場文化に興味を持つきっかけになれば嬉しいです。

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